中高年はものを書いてみる
ものを書くというと作家のように思われかもしれませんがそうではありません。
Youtubeを観たり、instagramを見たり、誰しも最近は物を書く時間が減ったように思います。企画書のようなものを作る場合も、あちらこちらから素材になる文章を探しだしきてAIを活用して「まとめて」と指示をだすと、いとも簡単に結果がでる時代です。いっぽうでブログなどの普及で身近な出来事をさっと書いたり、facebookやXにコメントを投稿することも増えました。結局、若い人たちはそうやってバランスよく読んだり書いたりしているように感じますが、中高年のSNSに馴染みのない人たちは取り残されていきます。なんとかYoutubeで情報についていこうとしますが、気が付くと書くという行動をしていません。この間まで書けていた漢字を忘れてしまう。頭の回転が遅くなったと感じるのは私だけでしょうか。65歳をこえて一番やったほうがいいことは書くことではないかと思います。いまさら文章を書くのはおっくうだという人もいるでしょうが、書くことは慣れだと言われています。文章がうまくなくても自分の思ったことをそのまま文字にあらわす。このことを意識的におこなってみてはどうでしょう。

